ホール・劇場

宜野座村文化センター様 がらまんホール

沖縄県の北部に位置する収容人数403名の「がらまんホール」。世界的なアーティストのコンサートから地域の芸能まで幅広い演目が行われています。今回は、音質や操作性の要件をクリアし、かつ、県内では初の導入で、ホールの特色の1つにもなるだろうという考えから、Soundcraftのデジタル・ミキサー「Vi3000」を導入いただきました。以前のアナログ・ミキサーと比較して、「音の明瞭度が格段にアップしました。」と満足していただいているようです。操作性についても「グラフィカルなユーザーインターフェースが直観的に理解できる。特に画面が広いのが使いやすいです。」と好評です。「これからのソフトウェアのバージョンアップで、機能が進化する可能性を秘めているのも楽しみ。」と、Vi3000の運用を楽しんでいらっしゃるのが印象的です。

キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 様 中ホール

長野県を代表する多目的ホールのキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)。その「中ホール」(収容人数746名)にJBL PROFESSIONALのラインアレイ・スピーカー「VT4886」を導入いただきました。「コンパクトで視界を邪魔しないのがいいですね。また、このサイズからは想像ができない力強い低域と十分な出力があり、客席の隅々にまでしっかりとクリアな音を届けてくれます。」と高い評価をいただいています。CROWNパワーアンプとの組み合わせも、音の立ち上がり、音質ともに好評とのことです。

キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 様 中ホール

大ホールに納入されたミキシングコンソールDiGiCo「SD7」の実績が認められ、中ホールに同モデルの「SD7」、移動用に「SD10-24」が採用されました。DiGiCo コンソールはコントロールが全モデル共通なので、異なるモデルでも迷うことなく操作ができ、ヒューマンエラーの軽減につながっています。また、DPA Microphoesのマイクとの組み合わせは「音色・音質・操作性どれをとっても素晴らしい」と高評価をいただきました。

三重県総合文化センター 様

「三重県総合文化センター」は、芸術文化と生涯学習、男女共同参画を推進する総合文化施設。施設内にある多数のホールや会議室のうち、小ホールにDiGiCo の“SD10-24”が納入されました。ディスプレイに表示される情報量の多さと瞬時の視認性の高さを「特筆すべき」と評していただき、「視線を長時間画面に固定させられる卓が多い中、きちんと舞台を見ながら同時進行していく『舞台』を操作できる」と実感されています。また、伝送が安定している点や、各々の好みに応じて細かく設定できるマクロキーの存在も高く評価していただきました。

くすのきホール 様

西武鉄道を中心に、地域社会へ寄与する事業を多数展開する西武グループが運営する「くすのきホール」。講演会やパーティ、試写会など、様々な用途で利用できる多目的ホールです。メインのスピーカーシステムには、幅広いニーズに対応できる柔軟性と明瞭度の高いサウンドが求められ、CODA AUDIOのラインアレイシステム『ViRAY』が採用されました。「従来のシステムよりも少ない音量で明瞭な音が会場全体へ届いている」と好評です。

エイブルホール 鹿島市民立生涯学習・文化振興財団 様

佐賀県鹿島市民の生涯学習や芸術文化振興の拠点となるエイブルホール。メイン調整卓にSoundcraft Vi1デジタル・ミキサーをご導入いただきました。「Vi1は音質はもちろん、その操作性が優れていると感じました。以前のアナログ・ミキサーでの運用に比べて設定変更の作業がシンプルになり、操作ミスを減らせます。文化祭などの催しでシーンの転換が多い時は便利ですね」とご満足いただいています。

SKE48劇場 様

NMB48劇場、HKT48劇場に続き、SKE48劇場でもメインスピーカーにJBL PROFESSIONALのVERTECをご採用いただきました。間口の広い会場のため、ステージ両サイドだけでなくセンターにもVT4886が配置されています。「上質な音で会場全体を均一にカバーし、ワンランク上のサウンド体験をお客様に届けることができる」と仕上がりにご満足いただいています。

朝倉市総合市民センター( ピーポート甘木) 様

中ホールの音響調整卓に採用されたSoundcraft“Vi1”。コンパクトながら豊富な入出力を備え、操作性・サウンドともに好評。

サンパール荒川 様

音質・機能・安定性などDiGiCoへの高評価により選定された“SD9”。地域の文化活動に新たな催し物の展望も。

株式会社博多座 様 

多チャンネルのマトリクスをコンパクトに構築。予算とスペースを削減し音質と操作性を向上させたSoundweb London。

松竹芸能株式会社 様 新宿 角座

ますます多様化するお笑い演目に応えるべくデジタルコンソール“Si Compact 32”を採用。

福岡サンパレス ホテル&ホール 様

福岡屈指のコンサート会場として知られるホールに 視認性と操作性に優れたSoundcraft“Vi6”を納入。

平和会館ホール 様 

平和推進の取り組みの拠点で多様な催し物に対応するハイスペックな音響システム。

長野県松本文化会館 様

光伝送が可能なDiGiCo“SD7”により豊富な入出力数を確保し、リダンダント機能も強化。

新国立劇場 様 

形状可変の劇場が必要とする機能をあわせ持つSoundcraft“Vi6”

神奈川芸術劇場 様 

光伝送システムの中心に据えられたDiGiCo“SD7T”。ハウス卓とモニター卓の2台で舞台芸術を支える。

NMB48劇場 様

NMB48 のホームグラウンドとして大阪・難波に誕生。音響性能に優れた製品群が華やかで軽快なステージを支える。

東京文化会館 様 

世界が認める音楽の殿堂がDiGiCoの最上位機種“SD7”を採用。決め手はマルチオペレーションとバスの数。

アルカスSASEBO 様

高音質と操作性の良さで多彩なイベントを支える、DiGiCo“SD8”。

兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 様

柔軟な使い方ができる2台のSTUDER「VISTA 5 SR」をメインコンソールとして採用。

喜多方プラザ 様 

重視したのは、STUDERのサウンドクオリティー。メイン卓とレコーディング卓に同じモデルを導入。

札幌市教育文化会館 様 

ネットワーク化された音響システムを一元管理。多彩な公演のサウンドを自由な設定と優れた操作性でコントロール。