TOP  お知らせ・プレスリリース  2014年  AKG “CBL31 WLS”“STS DAM+ WL”を発売

AKG “CBL31 WLS”“STS DAM+ WL”を発売

2014年8月4日
ここに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
古い情報や、発売を終了した商品が掲載されていることがあります。
詳細はお問い合わせください。

AKG “CBL31 WLS”“STS DAM+ WL”

ボディーパック型送信機を装着してワイヤレスにできる
バウンダリー・マイクロホンとデスクスタンド

ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、AKG(エーケージー)社のバウンダリー・マイクロホン“CBL31 WLS”と、デスクスタンド“STS DAM+ WL”を2014年8月6日より発売いたします。CBL31 WLSとSTS DAM+ WLは、ワイヤレスシステム「WMS470」のボディーパック型送信機を底面に装着することで、簡単にワイヤレス仕様のマイクロホンがセットアップできます。バウンダリー・マイクロホン・タイプのCBL31 WLSと、グースネック・マイクロホン「Modular Plus Series」と組み合わせて使用する、デスクスタンド・タイプのSTS DAM+ WLを用意しました。

CBL31 WLS、STS DAM+ WL 2年保証 
CBL31 WLS(左)、STS DAM+ WL(右)

商品名 標準価格(本体) 発売日
CBL31 WLS 42,000円 2014年8月6日
STS DAM+ WL 42,000円

CBL31 WLSとSTS DAM+ WLは、ワイヤレスシステムの活用方法を広げます。B帯アナログ・ワイヤレスシステム「WMS470」のボディーパック型送信機「PT470」を底面に装着することで、マイクロホンが捉えた音声信号をワイヤレスで受信機「SR470」に送信可能。配線の必要がないワイヤレスのバウンダリー/グースネック・マイクロホンを簡単にセットアップできます。普段、ヘッドウォーンやラベリア・マイクロホンを接続しているボディーパック型送信機をそのまま電波の送信に利用できるため、機材を効率よく使いまわすことができ、トータルコストを抑えることが可能です。 ボディーパック型送信機を底面に装着
ボディーパック型送信機を底面に装着
バウンダリー・マイクロホン・タイプのCBL31 WLSは、前方上面に120°の指向角を持った均一なカーディオイドの指向特性で、周囲の話者の声を音質・音量のバラつきなく、確実に捉えます。デスクスタンド・タイプのSTS DAM+ WLは、優れた音質で定評のあるグースネック・マイクロホン「Modular Plus Series」と組み合わせて使用し、マイクロホン・カートリッジは指向性の異なる3種類から、グースネック・モジュールは長さの異なる3種類から選択可能。用途に合わせて最適な仕様のマイクロホンを構成できます。 STS DAM+ WLとModular Plus Seriesの組み合わせ例 
STS DAM+ WLとModular Plus Seriesの
組み合わせ例
CBL31 WLSとSTS DAM+ WLは、効率的な運用が可能です。前方にはマイクロホンのONスイッチを、後方にはマイクロホンがONの時に点灯するLEDバーを搭載。STS DAM+ WLでは、組み合わせたグースネック・モジュールの先端にあるLEDも、マイクロホンをONにした時に点灯させることができます。また、本体は単三形電池×1個で動作し、LEDバーの横には電源がONの時に点灯するLEDを装備。電池残量が少なくなると点滅します。本体の電源はボディーパック型送信機の電源と連動してON/OFFできるため、個別に操作する必要はありません。ボディーパック型送信機の電源のON/OFFや電池残量の確認は、底面から本体に装着したままで行えます。さらに背面には、オプションのバウンダリー・マイクロホン「CBL410 PCC」用の接続端子を搭載。「CBL410 PCC」は最大4台まで連結が可能で、収音範囲を拡張できます※1。

CBL31 WLSとSTS DAM+ WLの上面
CBL31 WLSとSTS DAM+ WLの上面
CBL31 WLSとSTS DAM+ WLは、本体に十分な重さを持たせてあり、底面に衝撃を吸収するゴム足も備えているため、外部の振動によるノイズを軽減。安定性にも優れています。また、上面は頑丈なメタル製で、ミュートスイッチにも厳選されたパーツを使用しており、高い耐久性を獲得しました。 CBL410 PCC 
オプションの
バウンダリー・マイクロホン「CBL410 PCC」

CBL31 WLSとSTS DAM+ WLは、より長く、より安心してご愛用いただけるよう2年間の長期保証が付属しています※2。

商品の詳細に関しましては、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div.までお問い合わせください。

※1. CBL410 PCCを複数台連結していくに従って、CBL410 PCC 1台1台の信号の収音レベルは低下していきます。

※2. 輸入元の保証規定に基づき保証します。 


■お問い合わせ
お客様のお問い合わせ窓口  TEL:03-5783-3110  FAX:03-5783-3111
報道関係のお問い合わせ窓口  TEL:03-5783-3114  FAX:03-5783-3111


■CBL31 WLS仕様

形式 コンデンサー型
指向特性 カーディオイド
周波数特性 50Hz~20kHz
開回路感度 ー34dB re 1V/Pa
最大音圧レベル 125dB SPL(THD 1%)
等価雑音レベル 21dB SPL(Aウェイト)
インピーダンス 600Ω
電源 単3形アルカリ乾電池×1または単3形リチウム乾電池×1または単3形ニッケル水素充電池×1 ※電池寿命は使用環境により異なる。
コネクター ボディーパック型送信機用出力:ミニXLR 3ピン(メス)
CBL410 PCC用入力:3.5mmステレオ・ミニジャック
寸法(W×H×D) 109×48×146mm (除突起部)
質量 600g
付属品 単3形アルカリ乾電池、和文クイックスタートガイド

 

■STS DAM+ WL仕様

電源 単3形アルカリ乾電池×1または単3形リチウム乾電池×1または単3形ニッケル水素充電池×1 ※電池寿命は使用環境により異なる。
コネクター ボディーパック型送信機用出力:ミニXLR 3ピン(メス)
CBL410 PCC用入力:3.5mmステレオ・ミニジャック
寸法(W×H×D) 109×48×146mm (除突起部)
質量 640g
付属品 単3形アルカリ乾電池、和文クイックスタートガイド


■オプション

B帯アナログ・ワイヤレスシステム

WMS470 INSTRUMENTAL SET..........79,000円(本体)

  • 効率的な運用を可能にする多彩な機能と、様々なシーンで活躍する高い拡張性を、コストパフォーマンス高く実現。
  • 免許の必要がないB帯を利用し、同一会場で最大6チャンネルの同時運用が可能。
  • 受信機(SR470)とボディーパック型送信機(PT470)のセット。

 

バウンダリー・マイクロホン

CBL410 PCC..........12,000円(本体)

  • CBL31 WLS、STS DAM+ WLに接続することで収音範囲を拡張。最大4台まで連結が可能※。
  • 指向特性:無指向性

※ CBL410 PCCを複数台連結していくに従って、CBL410 PCC 1台1台の信号の収音レベルは低下していきます。

 

Modular Plus Series用カートリッジ

CK41..........20,000 円(本体)

  • 指向特性:カーディオイド

CK43..........21,500 円(本体)

  • 指向特性:スーパーカーディオイド

CK49..........36,000 円(本体)

  • 指向特性:ハイパーカーディオイド

 

Modular Plus Series用グースネック・モジュール

GN15 M..........11,500円(本体)

  • 全長:163mm

GN30 M..........14,500円(本体)

  • 全長:299mm

GN50 M..........20,000円(本体)

  • 全長:498mm


CBL31 WLS、STS DAM+ WL組み合わせ表 ※クリックで拡大
CBL31 WLS、STS DAM+ WL組み合わせ表