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AKG“K 121 Studio”を発売

2009年5月29日
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AKG “K 121 Studio”

定評ある「AKG スタジオシリーズ」の音響性能を
コストパフォーマンス高く実現するスタジオ・ヘッドホン

ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、オーストリアのAKG(エーケージー)社製スタジオ・ヘッドホン“K 121 Studio”を2009年6月1日より発売いたします。K 121 Studioは、プロの現場で圧倒的な支持を得てきた“スタジオシリーズ”の新モデルです。AKGが長年にわたりプロのサウンドシーンで培ってきた高い音 響技術を惜しみなく投入し、上位機種譲りの立体感ある豊かな音質を、コストパフォーマンス高く実現しています。レコーディングスタジオなどのプロユースは もちろん、ホームスタジオでのDTM音楽制作など、幅広くお使いいただけるプロフェッショナル仕様のスタジオ・ヘッドホンです。

AKG「K 121 Studio」
製品名 K 121 Studio
カテゴリー スタジオ・ヘッドホン
価格 オープンプライス
発売日 2009年6月1日

■高音質の理由。上位機種譲りの音響技術。

K 121 Studioは、適度な遮音性と音抜けを備えたセミオープンエアー・ダイナミック型の、スタジオ・ヘッドホンです。AKGがプロフェッショナル・スタジオ モニターヘッドホンのために開発した高品位「XXL トランスデューサー」を搭載。広いダイナミックレンジを実現しながら歪みを最小限に抑える音響特性に加え、ダイアフラムの厚みを調節し てスムーズな動きを促す「バリモーションテクノロジー」を採用することで、入力信号を忠実に再現する、高い表現力を獲得しています。量感豊かで迫力ある低 域とタイトで明瞭な中域、そして艶やかで美しく伸びる高域が、あらゆるジャンルの音楽を、立体感のある豊かなサウンドで描き出します。

■細部にまでこだわった、高品質設計。

K 121 Studioのケーブルには、信号の損失や歪みを抑え原音を忠実に伝送する高純度OFC(無酸素銅:Oxygen-Free Copper)を採用しています。入力コネクターには金メッキを施すことで経年変化による劣化を防ぎ、優れた耐久性を獲得。同様に金メッキを施した入力変 換プラグ(ミニプラグ→フォーンプラグ)も付属しており、様々な再生機器をご使用いただくことができます。

■安定した装着感。

安定した装着感が得られるセルフアジャスト式のダブルヘッドバンド機構を採用しています。コンパクトなオンイ ヤータイプのイヤーパッドは、長時間のリスニングをお楽しみいただける柔らかく快適な付け心地です。万一汚れても、簡単にふき取ることができる合成皮革素材のため、手入れがしやすく、清潔に保つことができます。

K 121 Studioは全国の有名楽器店にてお求めいただけます。製品の詳細に関しましては、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div. までお問い合わせください。

■お問い合わせ
 お客様のお問い合わせ窓口  TEL:03-5783-3110  FAX:03-5783-3111
 報道関係のお問い合わせ窓口  TEL:03-5783-3114  FAX:03-5783-3111

■K 121 Studio仕様
形式 セミオープンエアー・ダイナミック型
感度(1kHz) 88dB SPL/mW
周波数特性 18Hz ~ 22.5kHz
最大許容入力 200mW
インピーダンス 55Ω
イヤーパッドタイプ/ 素材 オンイヤー/ 合成皮革
ヘッドホンケーブル 片出し、3m(ストレート)、OFC
入力コネクター ステレオミニプラグ(金メッキ)
色(ハウジング部) ブラック×ゴールド
寸法・質量 幅190×高200×奥行95mm、220g(除ケーブル)
付属品 入力変換プラグ(ミニプラグ→フォーンプラグ、ねじ固定式、金メッキ)