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Soundcraft “Ui24R” ファームウェア・バージョンアップのお知らせ

2018年9月20日
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Soundcraft “Ui24R”
ファームウェア・バージョンアップのお知らせ


ご高評をいただいておりますSoundcraftのリモートコントロール・デジタル・ミキサー“Ui24R”のファームウェアV2.0.7548が公開されました。様々な新機能が追加され、操作性が大幅に向上しています。

Ui24R

iPadに表示されたUi24Rの操作画面

 

現在弊社から出荷されている商品は、既に新しいファームウェアにアップデートされています。また、旧バージョンのファームウェアがインストールされた製品をお持ちのお客様は、弊社webサイトをご覧いただきアップデートを行っていただけます。

ファームウェアのダウンロードとアップデート方法はこちらから>>
http://proaudiosales.hibino.co.jp/soundcraft/4090.html

 

ファームウェアV2.0.7548で追加された主な機能は以下の通りです。

  • パッチ機能が進化し、より柔軟なパッチが可能になりました。さらにパッチできる入力チャンネルが24系統に、AUXバスが10系統に増えました。
  • 複数の話者が同時に話す、会議やパネルディスカッション、MCなどで、フェーダーを操作することなくゲインを自動調整してくれるオートミックス機能が使用できるようになりました。
  • PCで大きなモニターを使ってコントロールしている時に、MIXページの上部にゲインフェーダーやダイナミクス/EQの制御画面、AUXバスへのセンドフェーダーを表示し各項目が一覧で確認できるビッグデスクトップモードが追加されました。
  • 本機で録音されていないマルチトラック・データでもUSBメモリーで再生できるようにするコンバーターソフトウェア「Ui Session Maker」が使用可能になりました。
  • 強調したい信号(アナウンスやスピーチなど)が入力されると、BGMなどの他の信号の音量を自動で下げるダッキング機能が追加されました。
  • 複数台の端末を使用している場合に、VCAフェーダーとそのVCAフェーダーにアサインされているフェーダーをまとめて一つの画面に表示するSPILLボタンの動作を、端末ごとに変更できるようになりました。
  • マスターフェーダーをスライドアウトビューが表示されている時のみ表示する機能が追加されました。
  • チャンネルのコピー/ペースト機能使用時に一緒にゲインの値もコピー/ペーストできるようになりました。
  • EQ、GATE、COMP、FXのプリセットをUSBメモリーに保存したり、取り込むことができるようになりました。
  • スライドアウトビューのTAP TEMPOボタンでBPMが設定できるようになりました。TAP TEMPOボタン右上のLEDは現在のBPMに合わせて点滅します。
  • 入力フェーダーの値をAUXセンドフェーダーに一括でコピーできるようになりました。
  • FXバスへの出力を入力フェーダー通過前(PRE)か入力フェーダー通過後(POST)から選べるようになりました。
  • シャットダウン時、AFS2固定フィルターの値を自動でセーブし、起動時に自動的にロードする機能が追加されました。AFS2のON/OFFボタンがONになっているときに、セーブ/ロードされます。
  • フェーダー上部のディスプレイにEQカーブを表示する機能が追加されました。EQカーブのみ表示させるか、フェーダーの設定値とEQカーブの両方を表示させるかを選択できます。



詳細に関しましては、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div.までお問い合わせください。

 

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