MX200

2chマルチエフェクター

MX200

MX200
  • コンピューター用のコントロールソフトウェアとVST/Audio Unitプラグインを付属。通常のアウトボードとしての活用だけではなく、コンピューターを使用したレコーディングにも対応する2chマルチエフェクター。
  • 2入力、2出力構成。アナログ入出力はバランス仕様の標準フォーンジャック(3P)、デジタル入出力はS/PDIFを用意。
  • レキシコンの定評あるリバーブアルゴリズムに加え、様々な音響空間をシミュレートする空間系エフェクターを搭載。
    • リバーブ
      プレート、ホール、ルーム、アンビエンス、チェンバー、スタジオ、
      ゲート、アリーナ、リバース、スプリング
    • モジュレーション・エフェクター
      トレモロ、ロータリー、コーラス、フランジ、フェイザー、ピッチ、ディレイ、デチューン、ビブラート
  • コンピューターから本体を操作できるソフトウェア「MX-Edit」を付属。
  • VST/Audio Unitに対応したハードウェアプラグインとして使用することで、コンピューターに負担をかけずにDAWソフトの高品位なエフェクト処理が可能。
  • プリセットプログラムを99パターン、本体に保存可能なユーザープログラムを99パターン用意。ダイナミクス制御で評価の高いdbxのコンプレッサー、ディエッサーを搭載。

MX-Edit編集画面 
MX-Edit編集画面

■ 動作環境
  • CD-ROMドライブ 
  • ●Windows XP(SP2)※/Vista/7/8
    • CPU: Pentium Ⅲ 500MHz以上 
  • ●Mac OS X 10.4~10.8

※Windows XPは、マイクロソフト社のサポート終了に伴いセキュリティーの脆弱性が高まっているため、極力他のOSの使用をお勧めします。また、Windows XP上で起きたトラブルに関しては十分な対応ができない場合があります。ご了承ください。

 


仕様

チャンネル数 2入力2出力
デジタル入出力 端子・形式 RCA : S/PDIF、24bit
サンプリングレート 44.1/48kHz
アナログ入力 端子・形式 標準フォーンジャック(3P)、電子バランス
インピーダンス 20kΩ (バランス)
最大レベル +20dBu
アナログ出力 端子・形式 標準フォーンジャック(3P)、電子バランス
インピーダンス 60Ω
最大レベル +20dBu
周波数特性 20Hz~20kHz(±1dB)
ダイナミックレンジ 107dB(Aウェイト)
THD+N 0.007%以下(20Hz~20kHz)
AD-DA 変換 24bit、48kHz、内部24bit処理
電源 外部電源アダプター、AC100V、50/60Hz
寸法(W×H×D) 483×45×121mm(除突起部)
質量 1.7kg

 


このサイトには、税込価格(税率8%)と税抜本体価格を併記しています。