MX300

入出力にXLRコネクターとフォーンジャックを搭載し、
幅広い用途に対応するマルチプロセッサー

MX300
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MX300背面パネル
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MX300 円(本体 円)

特長

2入力、2出力構成。アナログ入出力はバランス仕様のXLRコネクターと標準フォーンジャック(3P)、デジタル入出力はS/PDIFを用意。
レキシコンの定評あるリバーブ・アルゴリズムに加え、様々な音響空間をシミュレートする空間系エフェクターを搭載。
 
リバーブ
プレート、ホール、ルーム、アンビエンス、チェンバー、スタジオ、ゲート、アリーナ、リバース、スプリング
モジュレーション・エフェクター
トレモロ、ロータリー、コーラス、フランジ、フェイザー、ピッチ、ディレイ、デチューン、ビブラート
Windows XP、もしくはMac OS X搭載のコンピュータから本体を操作できるソフトウェア「MX-Edit」を付属。
VST/Audio Unitプラグインを付属。本体をコンピュータとUSB接続してハードウェアプラグインとして使用することで、コンピュータに負担をかけずにDAWソフトのトラックの高品位なエフェクト処理が可能。
迅速なシステム設定に便利なプリセットプログラムを99パターン用意、さらにユーザープログラムとして99パターンを本体に保存可能。
ダイナミクス制御で評価の高いdbxのコンプレッサー、ディエッサーを搭載。繊細なゲイン制御から力強いコンプレッション、歯擦音の低減などの信号処理が可能。
信号経路はステレオ、デュアルステレオ、カスケード、モノスプリット、デュアルモノの5つの構成から選択でき、高品位なリバーブプロセッサーを2台同時に使用可能。
A/D変換、D/A変換は24bit、48/44.1kHzで、内部処理は24bit。
前面パネルのTempoスイッチでトレモロのテンポやディレイ時間の調整が可能。
2系統、4セグメントの入力LEDメーターを装備し、各チャンネル個別に信号の監視が可能。
システム設定やパラメーターの調整が容易に行える液晶ディスプレイを搭載。
【MX-Edit編集画面】
MX-Edit編集画面

仕様

チャンネル数 2
デジタル入出力 端子・形式 RCA: S/PDIF、24bit
サンプリングレート 48kHz/44.1kHz
周波数特性 10Hz~22kHz(±0.5dB)
アナログ入力 端子・形式 XLR/標準フォーンジャック(3P)、バランス
インピーダンス 50kΩ(バランス)
最大レベル +24dBu
アナログ出力 端子・形式 XLR/標準フォーンジャック(3P)、バランス
インピーダンス 2kΩ(バランス)
最大レベル +24dBu
周波数特性 10Hz~20kHz(+0dB/-0.5dB)
ダイナミックレンジ 109dB以上(Aウェイト)
THD+N 0.0019%以下(10Hz~20kHz)
クロストーク -80dB以下(代表値: 20Hz~20kHz)
A/D-D/A変換 24bit、48/44.1kHz、128倍オーバーサンプリング
電源 AC100V、50/60Hz、18W
寸法・質量 幅483×高45×奥行162mm、EIA1U、2.6kg

※突起物除く