Vi1

Vi1 Series Vi1

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上位機種譲りの操作性と音質をコンパクトに凝縮したSR用デジタル・ミキサー

Vi1

商品名 入力
フェーダー数
入力
チャンネル数
バス数 価格
Vi1 16 標準32モノラル
+ 6デジタル(最大64ch)
24AUX/GRPバス
+ LCR/LRマスター

(税抜 円)

 

■ 設置スペースの限られた会場にも適応するオールインワンタイプ。

Vi1はコンパクトなサーフェイス本体に多彩な入出力端子を装備。設置スペースの制約が厳しい現場でも活躍が可能です。サーフェイス背面に、32マイク/ライン入力、4AES/EBU入力、2S/PDIF入力、24モノバス出力、マスターLCR出力、モニターA/B出力、4AES/EBU出力、2S/PDIF出力を備えており、サーフェイス単体で規模の大きな会場にも対応します。また、24系統のモノラルバスは、AUXとグループで自由に切り替えが可能。そのうち最大8系統をマトリクスバスに変更できます。さらに、8VCAグループ、4ミュートグループも搭載し、複数のバンド編成や多彩な演目もシンプルかつ的確に運用できます。

■ 多くの情報を一度に表示し操作できる、 エンコーダー体型のビストニクス・インターフェイス。

22インチ・ワイド・タッチスクリーンのビストニクス・インターフェイスを採用。16系統のチャンネル・ストリップと全入出力のメーターを1面で表示できます。また、パラメーターを調整するエンコーダーをスクリーンの上下2段に装備。調整したい項目にタッチすることで、真下のエンコーダーでその項目のコントロールができるため、操作の際に視点を動かす必要がなく、ミキシングに集中できます。

■ 暗いライブ会場でも正確なオペレートが可能なフェーダーグロウ・システム。

多くのチャンネルを扱うデジタル・ミキサーでは、レイヤーによってフェーダーの機能を切り替える必要があり、操作ミスが発生する原因となっていました。Vi Seriesでは、フェーダーの機能に応じて、フェーダー内部のLEDの色が変化するフェーダーグロウ・システムを採用。フェーダーに割り当てられている機能が一目で確認できるため、暗い会場でも正確なオペレートが可能になりました。

■ 長年に渡って培ってきたアナログ音響技術と先進のデジタル技術を融合。

長年に渡りSR用ミキサーの開発を手掛けてきたSoundcraftの信号処理のノウハウと、先進のデジタル技術を融合し、比類のない音響性能を獲得。内部処理は40bit浮動小数点演算で行われており、極めて解像度の高いクリアな音質を実現しています。さらに世界的に高い評価を集めるLexiconのリバーブをステレオ4系統、高精度なフィルタリング技術で定評のあるBSS AUDIOの30バンド・グラフィックイコライザーを全てのバスに内蔵しています。

■ ステージボックスの増設で最大64chの音響システムを構築可能。

Vi1は拡張用スロットを1つ搭載し、アナログ入力/出力カードやデジタル入出力カード、MADI接続カードなどを装着できます。MADI接続カードを使用し、MADI経由でオプションのステージボックスと接続すれば入力チャンネルを最大64系統まで拡張可能。サーフェス~ステージボックス間をCAT5ケーブルやオプティカルケーブルでつなぐだけで信号を伝送できるため、規模の大きなライブSRもシンプルな配線で構築できます。また、ステージボックス上の端子は入出力いずれにも自由にパッチ可能。モニターコンソールとしてもFOHコンソールとしても高い機能性を誇ります。

■ iPad用アプリケーションやPC用オフライン・エディターも用意。

Vi SeriesをワイヤレスでコントロールするためのiPad用アプリケーション「ViSi Remote」を用意。ステージや客席などで実際の音を聞きながら、様々な項目が遠隔操作できます。各種設定やショーデータの編集をPC上で行えるWindows用ソフトウェア「Virtual Vi」も用意しました。 ViSi Remote
オフライン・エディター

このサイトには、税込価格(税率8%)と税抜本体価格を併記しています。