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朝倉市総合市民センター 様

中ホールの音響調整卓に採用されたSoundcraft“Vi1”。
コンパクトながら豊富な入出力を備え、操作性・サウンドともに好評。

2011年3月運用開始

音響調整室内のSoundcraft“Vi1”中ホール:間口16m×奥行9m×高さ6m、478の固定席をもつ多目的ホール。

 

人々が集う複合文化施設

朝倉市総合市民センター様は、旧甘木市の市制40周年を記念して1994年に整備された文化施設です。愛称の「ピーポート甘木」のピーポートとは、ピープルポートの略で“人々が集う港のような施設”という意味合いがこめられています。古典や歌舞伎など伝統芸能の継承に力を入れており、サークルの発表会が活発に行われています。施設は、大・中ホールのほかに、生涯学習センター、視聴覚室を備えた市立図書館、保健福祉センターを併設。伝統文化の継承と新たな文化の創造、福祉活動、生涯学習活動の拠点として機能しています。

コンパクトで豊富な入出力、操作性に優れた“Vi1”

中ホールの音響調整卓の老朽化に伴い、機材の入れ替えが行われました。「今まで使用してきたアナログコンソールの入力フェーダー数16を確保しつつ、出力数の多いデジタルのコンソール」というご要望にかなったのが、Soundcraftのデジタル・ミキシングコンソール“Vi1”でした。Vi1はコンパクトながらも入力フェーダー16、入力32モノ+6デジタル、バス出力24を備えています。オペレーターの原野孝幸さんは「以前のコンソールより小さくて場所をとらないうえ、入出力数も増えて満足しています。大画面には各フェーダーに対応するチャンネルのメーターが一度に表示されますし、情報量も多くて助かります。一目で状況が確認できるのは安心ですね。わかりやすいサーフェスは迷うことなく操作できるし、覚えるのも早かったです。音も良い。システムプランがイメージ通りに構築できる点も気に入っています。」と語ってくださいました。また、AUX、グループ、マトリクスなど機能別にフェーダー内部のLEDカラーが変化するFaderGlow機能も視認性が良いと好評です。


主要な納入機材

機材 ブランド名 製品名
デジタル・ミキシングコンソール Soundcraft Vi1

朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木)
〒838-0068 福岡県朝倉市甘木198番地1

【問い合わせ先】
朝倉市教育部 文化課
TEL:0946-22-0001 http://www.city.asakura.lg.jp

朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木) 外観