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ハウリングを検知し、最適なノッチフィルターを自動的に挿入。独自のアルゴリズムでハウリングを効果的に除去する2chのハウリング・サプレッサ。 |
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dbx独自のハウリング抑制アルゴリズムAFS(Advanced Feedback Suppression)を採用。最小帯域幅1/80 octもの極めて急峻なノッチフィルターを、チャンネルあたり最大24個利用可能。
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ノッチフィルターは、最初の設定状態を保持する固定フィルターと、設定状態を自動的に更新するライブフィルターの、2種類の動作モードを併用。ルームモード(定在波の発生)などに起因する固定したハウリングにも、マイクロホンが演奏中に動く場合などに発生する突発的なハウリングにも、柔軟に対応可能。 |
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使用するフィルターの総数と、固定フィルターとライブフィルターの数の比率は、ユーザーが自由に設定可能。 |
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音楽やスピーチなどの用途に合わせて、ノッチフィルターの型を4種類用意。1/80octから1/5octまで帯域幅が異なり、ハウリングへの反応速度と音質への影響とのバランスをユーザーが選択可能。 |
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使用されなくなったライブフィルターを徐々に解除する、フィルターの自動解除機能を搭載。不要なフィルターを除去することで、音質の向上に寄与。前面パネルのボタンを使って、手動での解除も可能。 |
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フィルターの作動状態を表示する24セグメントのLEDインジケーターを装備。 |
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2つのチャンネルは、ステレオ動作が可能。 |
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入出力レベルは+4dBuと-10dBVを切り替え可能。端子はXLRと標準フォーンジャック(3P)に対応。入力信号レベルメーターを前面パネルに用意。 |
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不用意な設定の変更を防止する、前面パネルのロック機能を装備。 |
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