JBL PROFESSIONAL

新潟コンベンションセンター 様 メインホール

新潟コンベンションセンターは、新潟市の中心部、信濃川の河口に2003年に開業しました。1万人収容の本格的な展示場や大小13の会議室を備え、日々多くのイベントが開催されています。その新潟コンベンションセンターのメインホールにJBL PROFESSIONALのパワード・コラムスピーカー「Intellivox」を計6本ご採用いただきました。メインホールは、1,133㎡の大空間で、会議やセミナー、立食パーティー、展示会など、多目的に使用されています。1つの大きな空間として利用することはもちろん2等分することもでき、催し物の規模に合わせた柔軟な使い方が可能です。部屋をつなげた時はIvx-DSX380 HDを2本、分割した時はIvx-DSX280 HDを2本ずつ、計4本使用します。Intellivoxの導入前は、フロント・スピーカーと76基の特注シーリングスピーカーを組み合わせたシステムでした。このシステムは、用途に応じた調整が必要で手間が掛かるうえ、調整しても明瞭度が改善されない場所があり、運用上の悩みの種となっていました。Intellivoxの導入後は、最前列から最後列まで場所による音量や音質の差がほぼなくなり、会場全体にクリアなスピーチを届けることができるようになりました。スタッフも「すごく音がよくなった」「聴こえやすい」と絶賛しているとのことです。さらに、ゲインだけ設定すればEQやディレイを調整する必要がなくなったので、運用の負担も劇的に減りました。

真宗大谷派高山別院光曜山照蓮寺 様

真宗大谷派高山別院光曜山照蓮寺は、京都の東本願寺を本山と仰ぐ真宗大谷派の高山別院です。開基は親鸞聖人の弟子嘉念坊善俊です。善俊は、後鳥羽上皇の孫とも皇子ともいわれ、関東から上洛途中だった親鸞聖人の門弟になったと伝えられています。白川郷に専修念仏の道場を構え正蓮寺と称したのが始まりです。1588年に現在地へ移り、長年に渡り地域の人々に親しまれてきました。荘厳な本堂と山門、手入れの行き届いた境内は観光名所としても有名です。本堂内部は横に広く奥行きもあるため、法話を多くの人々に均一の届けることが難しく、長年に渡って大きな課題となっていました。全体に音を届けようとすると大型のスピーカーを導入するか、沢山のスピーカーを設置しなければなりませんが、無骨なスピーカーは厳かな雰囲気には合いません。また、通常のスピーカーは必要のない場所にも音を放出してしまうため、反射音による明瞭度の低下も問題でした。そこでご採用いただいたのが、JBL PROFESSIONALのパワード・コラムスピーカーIntellivox「Ivx-DSX280HD」です。Intellivoxは、垂直方向の指向性をDSPで制御するコラム・スピーカーです。天井への音の放出を抑えることで、法話をクリアな音質で会場の隅々にまで届けることに成功しました。また、スリムなうえ垂直に設置できるため、設置する壁や柱と一体化してスピーカーの存在を感じさせません。「他のスピーカーでは場所によって聴こえ方にむらができていたが、場内のどこにいてもはっきりと同じように聴こえるようになった。」と大変ご満足をいただいています。

日蓮宗 大乗山法音寺 様

愛知県名古屋市にある大乗山 法音寺は、明治42年1月、始祖・杉山辰子先生が法華経と日蓮主義をもって世を感化し、救済しようと、仏教感化救済会を創設されたことに始まります。杉山先生の教えは、法華経の菩薩道「慈悲・至誠・堪忍」の三徳を実行することによって、あらゆる悩み・苦しみから人々を救おうとすることにあります。個人の信仰と修養をすすめるとともに、社会貢献にも積極的です。 法音寺には、全国に多くの支院や布教所があり、行事の度に沢山の方が講話を聞きに来られます。その講話を確実に伝える音響システムとして、JBLのパワード・コラムスピーカー Intellivox「Ivx-DSX280」や、Soundcraftのデジタル・ミキサー「Si Expression 1」などをご採用いただきました。 講話を行う本堂は音の反響が大きく、住職の方の声が聞き取りにくかったり、場所によってはほとんど聞こえないなどの問題を抱えていました。イヤホンのガイドシステムなど、あらゆる方法を検討している中で、垂直方向の指向性をDSPで制御するIntellivoxを試したところ明瞭度が大幅に改善。「導入後はどの場所でもはっきり聞きやすくなった。」と高い評価をいただいています。さらに、ミキサーをSi Expression 1に入れ替えるなどしてシステム全体の音質の向上も図り、事務所等でも音質が格段に良くなったとのことです。

サウンドスタジオノア 学芸大店 様

2017年7月にオープンしたサウンドスタジオノア 学芸大店は、ゲネプロやリハーサル等で活躍する85帖の1Astと60帖の1Bstの超大型スタジオを有しています。環七通り沿いに建つビルの1Fに位置し、地下には専用駐車場もあるなど、機材の搬入も効率的に行えます。使い勝手に優れたサウンドスタジオノア 学芸大店の、常設のメインスピーカーとして「SRX835 Passive」を、オプションのモニタースピーカーとして「SRX815 Passive」を、1Astと1Bstの両スタジオにご採用いただきました。SRX800 Passive Seriesは、JBL PROFESSIONALのSR用ポイントソース・スピーカーの最高峰モデルです。広いスタジオでも、高品位なサウンドを高い音圧で隅々にまで届けることができます。安定感のあるJBLサウンドは、お客様にも大変好評をいただいているそうです。

ホテル花水木 様

 日本最大級のアミューズメント・パーク「ナガシマスパーランド」をはじめとする、大型リゾート施設ナガシマリゾート。そのオフィシャルホテル「ホテル花水木」は、伊勢湾に面した純和風の落ち着いた空間で、天然温泉や美味しいお食事を楽しむことができます。 ホテル花水木には大型のコンベンションホール「花翠の間」が併設されています。「花翠の間」は最大では約1,800名の会議にも対応できる大空間ですが、可動壁で仕切って2または3分割にすることも可能です。大空間での利用時も分割での利用時も、縦に長い空間になるため、既存のスピーカーでは後方まで音が届かなかったり、音にムラができてしまう場所がありました。その問題を解決するため、JBL PROFESSIONALのラインアレイ・スピーカー「VRX Series」をご採用いただきました。音を遠くまで均一に届けることができるため明瞭度が大幅に向上し、「音が聞き取りやすくなった」とご利用いただいた方の評判も上々なようです。仮設用のディレイスピーカーとしてJBL PROFESSIONALの「PRX412M」も導入いただいています。

Asakusa Gold Sounds 様

2月にオープンしたライブハウスAsakusa Gold Sounds。伝統ある浅草の音楽シーンを盛り上げるべく、随所にこだわりを持って作られました。音についても強いこだわりがあり、様々なメーカーのスピーカーを聴き比べた結果、JBLのパワード・スピーカー「SRX835P Powered」と「SRX828SP Powered」をご採用いただきました。「低域から高域まで伸びた特性」「荒々しさを残しつつも引き締まったサウンド」「圧倒的なパワー感」が決め手になったとのことです。見た目のかっこよさも気に入っていただけたようです。

Fred Segal YOKOHAMA 様

南カリフォルニアのシンプルで洗練されたライフスタイルを提案するセレクトショップ「Fred Segal」。その国内2号店「Fred Segal YOKOHAMA」にJBLのスピーカーを導入していただきました。「BGMはブランドを表現する重要なコンテンツ」という考えのもと、約500坪の店内に明瞭な音質を均一に届けるため、40台のスピーカーと8台のサブウーファーを設置しています。JBLの音響性能はもちろん、導入後のアフターフォローにも信頼を寄せていただいています。

キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 様 中ホール

長野県を代表する多目的ホールのキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)。その「中ホール」(収容人数746名)にJBL PROFESSIONALのラインアレイ・スピーカー「VT4886」を導入いただきました。「コンパクトで視界を邪魔しないのがいいですね。また、このサイズからは想像ができない力強い低域と十分な出力があり、客席の隅々にまでしっかりとクリアな音を届けてくれます。」と高い評価をいただいています。AMCRONパワーアンプとの組み合わせも、音の立ち上がり、音質ともに好評とのことです。

両国SUNRIZE 様

2009年に両国にオープンした両国SUNRIZEは、スタンディングで250人を収容可能な都内東エリアの屈指のライブハウスです。その両国SUNRIZEのメインスピーカーに、JBL PROFESSIONALのパワード・スピーカー「SRX835P Powered」とパワード・サブウーファー「SRX828SP Powered」が導入されました。以前のスピーカーと比べて導入コストが半分に抑えられたにも関わらず、原音を忠実に再現するフラットな音質と、量感豊かで迫力のある低音で、アーティストやお客様から大変好評をいただいているとのことです。内蔵パワーアンプはAMCRON製で、信頼性も大幅に高まりました。

キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 様 国際会議室

長野県を代表する多目的ホールのキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)様。その国際会議室の音響品質向上のため、JBL PROFESSIONALのコラムスピーカーCBT 70J-1をご採用いただきました。「明瞭な音質を、部屋の隅々まで均一に提供できます。実際に150名以上を招いた講演会を実施した際は、このスピーカーの実力を改めて実感することができました。」と高い評価をいただいています。

日本テレビ放送網株式会社 様 生田第2スタジオ

信頼性、操作感、音質の全てにおいて満足度が非常に高い、CALREC。 生田スタジオ2機目となるCALRECは、“Sigma with Bluefin”。

かわさき宙(そら)と緑の科学館様 プラネタリウム

星空の美しさとリアルさを追求した最新鋭のプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」。 数多くの空間をプロデュースしている井出祐昭氏による音響デザイン。

株式会社角川書店 様 角川大映撮影所「ダビングステージ」「試写室」

製作者の求める再現性を追求したダビングステージとダビングステージと同じサウンドを実現した試写室

HKT48劇場 様

福岡・博多に誕生した「HKT48」の専用劇場に、実績と信頼のある音響システムを導入。

松竹芸能株式会社 様 新宿 角座

ますます多様化するお笑い演目に応えるべくデジタルコンソール“Si Compact 32”を採用。

東映株式会社 様 東映デジタルセンター

作品の最終チェックをする試写室にJBL PROFESSIONAL のシネマスピーカーを導入。

株式会社ルシェルブルー 様 LE CIEL BLEU LUCUA OSAKA店

JR大阪駅の再開発で注目される梅田に、大阪の旗艦店をオープン。店内のサウンドシステムは、最小限の存在感で最高の空気感を醸し出す。

平和会館ホール 様 

平和推進の取り組みの拠点で多様な催し物に対応するハイスペックな音響システム。

株式会社音響スタッフ 様

コンパクトで移動もセットアップも簡単にできる。明瞭度とパワフルさが際立つVERTECコンパクトモデルを活用。

ハウステンボス 様 5D MIRACLE TOUR

正面と上下左右にSHARP製液晶ディスプレイが施されたアミューズメント施設で音を反射させて拡声させる方法に成功。

NMB48劇場 様

NMB48 のホームグラウンドとして大阪・難波に誕生。音響性能に優れた製品群が華やかで軽快なステージを支える。

下北沢一番街商店街 様

地球に優しいエコな街路灯で街を活性化。放送システムは景観を重視しつつ、音声・BGM は聞き取りやすく。

住友ゴム工業株式会社 様 

明瞭度が高く、機器の操作が簡単な音響システムで会議を快適に。

株式会社資生堂 様 ECOLE DE HAYAMA

講師の声を後ろの席まではっきりと届ける 明瞭度の高い音響システム

Zepp Tokyo 様

上位機種と同等のサウンドとイージーオペレーション。  大型ライブハウスのSRに即応するDiGiCo“SD8”。

umeda AKASO 様

ライブハウスの枠を超えたエンターテインメント発信スペースに高品位なデジタルコンソールを導入