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EON700 Seriesの特長

音質もパワーも向上し、より便利になった
次世代ポータブル・パワードPAシステム

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EON700 Seriesは、ポータブル・パワードPAシステムのベストセラー「EON600 Series」の後継シリーズです。軽量で運搬しやすいポータブルPAシステムの利点はそのままに、主要パーツを改良してより高い音響性能を実現。オペレーターの手間を軽減する音響調整機能やBluetooth入力、多様な現場環境に対応できる音質補正機能を新たに追加し、使い勝手も向上しました。高音質が求められながらも、限られた時間、人員、機材での準備や撤収が必要な仮設PA現場に最適です。

 

ワイヤレスでステレオ音源が再生できる 新機能「TWS(True Wireless Stereo)」のご紹介>>

 

ラインナップ

 

 

さらなる高音質化と強力なパワーを実現

  • ポータブル・パワードPAシステムのベストセラー「EON600シリーズ」をブラッシュアップし、さらなる高音質化と強力なパワーを実現しました。
  • 高域には定評あるJBL製コンプレッションドライバーと、ドライバーの最適化をさらに追及したホーンを採用。低域には設計を見直して効率を高めた新ウーファーを搭載し、自然な軸外特性を備えた明瞭で均一な音質を出力します。
  • 高効率クラスDアンプ駆動により最大音圧レベルは125dB SPL以上、1,300W(サブウーファーは1,500W)の大出力が可能です。
  • 各パーツが能力を最大限発揮できるよう、JBLの高度な技術でチューニングされており、いかなる音量においても明瞭なサウンドを広大なカバーエリアへ均一に出力します。

    コンプレッションドライバーとホーン
     
    新ウーファー

 

多様な設置方法と取り回しやすさで、多くの場面で活躍

  • フルレンジ・モデルのエンクロージャーは縦、横の両方の設置方向に対応。横向きに設置すればフロアモニターとして使用できます。積み重ねしやすい凹凸が設けられており、同一モデルならスタッキングしやすく、保管や運搬時にも安定します。
  • ポールソケットやサスペンション・ポイントも備え、スタンドやポールへのマウントや吊り下げなど、設置方法を柔軟に選択でき使用場面を制限しません。
  • フルレンジ・モデルは12kg~17kgと軽量で、人間工学に基づいて配置されたハンドルも装備しているので運搬が容易です。サイズもコンパクトで取り回しやすく、保管も場所をとりません。
  • 耐久性も高く、スピーカーユニットは100時間のストレステストをクリアしており、過酷な環境でも安定して作動します。また、ボディーはラフな扱いにも耐える堅牢性を備えています。

    設置方法を柔軟に選択可能
     
    持ちやすいハンドル
     

    軽量設計

 

高性能なDSPやBluetooth機能を搭載し、使い勝手が向上

  • スピーチ/DJ/Café/カラオケなど、用途に合わせた音質を選択できる「EQプリセット機能」や、不快なハウリングを自動で抑える「ハウリングサプレッサー機能」、マイクに信号を入力するとBGMの音量を自動で下げる「ダッキング機能」を搭載。時間や人員が少ない時に便利です。
  • DSPの操作は本体背面またはiOS/Android OS端末用アプリ「JBL Pro Connect」で行えます。本体背面には視認性の高い液晶画面を搭載しているので、迷わず操作が可能。アプリを使えば、ワイヤレスで本体の制御が可能なため、本体から離れた場所からでも細かい音質や音量の調整が行えます。
  • フルレンジ・モデルはBluetooth入力にも対応しており、スマホ等の携帯端末に保存されている音楽をワイヤレスで再生できて手軽なうえ、外部接続機器も減らせます。
    ※「JBL Pro Connect」はApp StoreやGoogle playから無償でダウンロードできます。

    見やすい液晶画面搭載
     
    アプリでも操作可能
     

    EON715の背面パネル(EON710、EON712も同様)
     
    EON718Sの背面パネル

 

取扱店

■オンライン販売ページ

●EON710
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新機能「True Wireless Stereo(TWS)」のご紹介

EON700 Seriesに、新機能「True Wireless Stereo(TWS)」が追加されました。
TWSは2台のスピーカーをペアリングすることで、ワイヤレスでステレオ音源の再生ができる機能です。
※Bluetooth入力にのみ対応。

TWS(完全ワイヤレスステレオ)の設定方法
※動作条件ファームウェア:6.1.5.0以降

  1. 再生機をどちらか一方のスピーカーとペアリングします。再生機側のボリュームが上がっていることを確認します。
  2. EON700 Seriesのフルレンジスピーカー同士を近づけます。スピーカー同士が隣り合う距離に置いてください。
  3. どちらかのスピーカーのCH1と、他方のスピーカーのCH2のゲインつまみを同時に1度だけ押します。[Enter TWS Pairing ]と表示されるので、MAIN/MENUつまみで[Yes]を選択、押して決定してください。   ※ペアリングは3秒ほどかかります
  4. ペアリングが完了すると、TWSモードとなり、スピーカーのディスプレイにTWS LもしくはRと表示されます。TWSモード時にはステレオのLとRが各スピーカーに振り分けられます。
    備考:LとRの振り分けの変更は、スピーカー本体のディスプレイを使い、以下の手順で行えます。
    MAIN/MENUつまみを押し、Menu > Settings内の以下のメニューを選択
    [BT TWS Channel]
      L = Lチャンネル
    R = Rチャンネル
    Sum = モノラルサミング
    OFF = TWSモード解除
  5. TWSモードを解除するには[BT TWS Channel]メニュー内でOFFを選択してください。

Q&A
Bluetoothの通信圏外になってしまった場合
Bluetoothの通信圏外になってしまった場合、TWSモードが解除されます。Bluetoothの通信圏内に再び入ると、自動的に接続が復旧しTWSモードも復旧します。

TWSモード時にスピーカーの電源が落ちた場合
TWSモード時にスピーカー本体の電源が落ちた場合、再び電源が入ると自動的にTWSモードになります。Bluetooth接続をしている方のスピーカーの電源が落ちた場合、両方のスピーカーから音は出なくなり、再び電源を入れると両方のスピーカーから音が出るようになります。

TWSモード時のサブウーファー使用方法
TWSモード時にサブウーファーを使用するには、2台のフルレンジスピーカーをペアリングし、それぞれのフルレンジ側のMix Out出力をサブウーファーと接続してください。

他のスピーカーとペアリングしてTWS機能を使用できるのか
できません。TWS機能はEON710/EON712/EON715のみと使用できます。


このサイトには、税込価格(税率10%)と税抜本体価格を併記しています。