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VERTEC Series COMPACT MODELES の特長

多彩な設置方法に対応する、
VERTEC Seriesの最小・最軽量モデル。

軽量・小型化 ポールマウント

ラインナップ

    • 3-Wayフルレンジ・ラインアレイ・スピーカー
    • サブウーファー

     

VT4883

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多彩な構成

軽量・小型化 VT4886+VT4883

●軽量・小型化

VT4886(3-Wayラインアレイ・スピーカー)は、重量わずか15.4kg、サイズは幅580×高200×奥行263mmにまで軽量・小型化されており、吊荷重や設置スペースの制約でこれまでラインアレイの導入が困難だった中小規模SRに最適です。

●VT4886+VT4883

同じ幅のサブウーファーVT4883と連結してアレイシステムを構成でき、ライブハウスやクラブ、ホールのコンサートから企業のプレゼンテーションまで幅広く使用できます。

グラウンドスタック

ポールマウント

●グラウンドスタック

フライングだけでなくグラウンドスタックにも対応しており、現場状況に合わせた設置ができます。

 

●補助的な使い方も可能

既存のVERTECシリーズと組み合わせたり、他のシステムの補助としてフィル用、センタークラスターやディレイ用のクラスターとしても活用できます。

●ポールマウント

スピーカースタンドへのマウントやVT4883をベースにしたポールマウントも可能。ポータブルスピーカーとして気軽に使用できます。

先進のスピーカー・テクノロジー

VT4886:3-Wayラインアレイ・スピーカー

VT4886

中高域を出力するウェーブガイド
  • RBI(Radiation Boundary Integrator) テクノロジーを採用。中域ドライバーの放射特性を最適化しながら高域の回折を抑え、垂直方向における正確な波面制御と水平方向110°のカバレージを提供。
低域の回折吸収板
  • それぞれの低域ドライバーに合致するようグリルの内側に設置され、空洞共振とキャビネットエッジの回折効果を排除。
グリル内側
2166H-1
低域用コーン・トランスデューサー:6.5インチ(165mm)×2
  • 2つのボイスコイルを使用した独自のディファレンシャル・ドライブ方式とネオジム磁石を採用し、確かな輪郭と存在感ある低域を出力。
2166H-1
2103G
中域用コーン・トランスデューサー:2.5インチ(64mm)×4
  • 独自のサーモマスター(Thermomaster)クーリングを採用して熱伝導を改善。
    パワーコンプレッションを減少させて出力能力を向上。
2103G
2414H
高域用コンプレッションドライバー:1インチ(25㎜)×2
  • ネオジムマグネットとTeonexドームダイヤフラムを搭載し、明瞭かつ精細で信頼性のある高域を正確に再現。
2414H

VT4883:サブウーファー

2263H-1
低域用コーン・トランスデューサー:12インチ(305mm)×2

2263H-1  2263H-1

2つのボイスコイルを使用した独自のディファレンシャル・ドライブ方式とネオジム磁石を採用。遠達性に優れており、確かな輪郭と存在感ある低域を出力。


明快なサスペンション

すばやく安全にアレイを構築できるS.A.F.E.サスペンションシステムを採用。垂直方向における角度は0~15°の間で設定できます。  

ソフトウェア「Line Array Calculator Ⅱ」

システム性能を予測するソフトウェア「Line Array Calculator Ⅱ」を用意。キャビネット数と設置角度、および座席面を入力すると、指定した周波数における垂直指向特性と座席面での音圧レベルが計算されます。アレイの形状や重量なども算出され、現場でのチューニング時間を短縮することが可能です。JBL PROFESSIONALのウェブサイトから無料でダウンロードできます。  LAC2

このサイトには、税込価格(税率8%)と税抜本体価格を併記しています。